「AIで実現!子供と憧れの有名人との2ショット写真を作る方法」
皆さんは憧れの有名人はいますか?
もし自分の子供と憧れの有名人との2ショットが取れたら素敵ですよね?
本記事を最後まで読むことで
生成AIを活用して、子供と有名人との2ショット写真を誰でも作成できます。
生成された写真を扱う上での注意点が分かります。
最後までお付き合いください。
STEP1 子供の写真を準備する
まずは有名人と2ショットを生成するためのベースの写真を準備します。
(以下の写真は生成AIで作成された参考画像です。)

STEP2 生成AIに準備した写真をアップロードし、指示を送る
ここではChat GPTでなく、Google Geminiで指示を与えています。
Chat GPTでも同じことができますが、Chat GPTでは一日あたりの画像アップロード枚数が約2~3枚程度(写真を送って写真を加工する場合の制限)ですが
Google Geminiでは1日最大 約100枚まで AIで画像を生成・編集できますので、
(条件によって異なる場合あり)
本記事ではGoogle geminiを推奨します。
Google Geminiのリンクは以下になります。
Google Gemini
Google Geminiにログインすると、以下の画面になります。
(詳しい登録方法は別記事で紹介します。)
+部分をクリックして、写真をアップロードし、2ショット写真を撮りたい有名人の実名を入れるなど以下のような指示を送ります。
本記事では肖像権保護のため、実在する有名人との写真は作成しません。
皆さんも有名人との写真を生成した場合は、SNSなどでのアップロードは法的リスクもありますので絶対にやらないでください。

STEP3 有名人との2ショット写真が自動生成
数秒すると、以下のような写真が自動生成されます。
母親の写真に代わり、野球選手との2ショットに置き換わっています。
(ここでは架空の野球選手との2ショットにしていますが、某有名メジャーリーガーの写真にするよう指示できます。)

まとめ
いかがでしたでしょうか?
生成AIを使うことで、簡単にお子さんと有名人の2ショット写真が作成できます。
しかし、生成した有名人との2ショット写真をSNSにあげることは絶対にやめてください。
肖像権侵害の法的リスク、SNSでの炎上の要因になりますので、夫婦での楽しいひと時のツールとして活用ください。
