【完全ガイド】生成AIで自分の子供のイラストLINEスタンプを作って公開する方法
「自分の子供のイラストでLINEスタンプを作ってみたい」
そう思ったことはありませんか?
最近では生成AIを使えば、イラストが描けなくても、専門的なデザイン知識がなくても、自分の子供をモチーフにしたオリジナルのLINEスタンプを簡単に作って公開できるようになりました。
この記事では、生成AIを使って自分の子供のイラストLINEスタンプを作成し、LINEで公開するまでの具体的な手順を、初心者の方にも分かりやすく解説します。
実際に作ってみて分かったおすすめの生成AIツール、画像を作る際の注意点、LINEスタンプ審査で気をつけるポイントまで、これから始める方が知りたい情報をまとめました。
「子供の写真をそのまま使うのは不安」「思い出として残したい」「家族や親戚に使ってもらいたい」
そんな方に向けて、安全に・楽しく・失敗せずにLINEスタンプを作る方法を紹介していきます。
STEP1:子供の写真を生成AIでイラスト化し、LINEスタンプ用画像を作成する
まずは、子供の写真をもとに生成AIを使ってイラスト風の画像を作成します。
注意点として、スタンプ作成時に写真をそのまま使うのではなく、必ずイラスト化することをおすすめします。
LINEスタンプでは、実在の人物が特定できる写真や写実的な画像は、審査で差し戻しやリジェクトになる可能性があるからです。
⇒MANUS一択です。
最も重要な部分ですが、LINEスタンプを生成する目的においては、MANUS一択です。
以下のリンクよりアクセスできます。
Manus
理由としては、LINEスタンプを申請する際は、データ容量、サイズなど指定された形でZIPファイルをアップロードするのですが、Chat GPTなどではZIPで出力できないなど難しい面があります。
以下の写真も生成AIで出力した写真ですが、自分の子供の写真と想定し、指示を送ってみます。

CHAT GPTへの指示文
この写真の子供をモデルにして、 LINEスタンプ用のイラストを作成してください。 リリースできるようにZIP形式で作成して
するとZIPファイルではなく、以下のような画像が出力されます。

しかも、下のスタンプが途切れていて、何回も修正したり、出力された画像を分割、ZIPでまとめたりと作業が多くなります。
そこでmanusの出番です。
Manus
ログインもGmailを持っていれば、無料で簡単にできますし、使い勝手もChat GPTと同じ使い勝手です。

+ボタンから先ほどの写真をアップロードし、どのようなスタンプを作りたいか、指示を出します。以下はプロンプトの例です。コピペして必要部分だけ変えるなど参考にしてみてください。
