【2026年1月最新版】dネオバンクの口座開設方法|20分で完了した手順を初心者向けに解説(実体験)
ネット銀行は、
スマホだけで口座管理ができ、手数料が安く、24時間使いやすいのが大きなメリットです。
最近は、給与受取や貯金用にネット銀行を使う人も増えています。
ネット銀行の中では、dNEOBANKが圧倒的におすすめです。
dNEOBANKは、dポイントがたまりやすく、スマホだけで使えるドコモ提供のネット銀行ですが、日常使いの銀行として使いやすい設計で条件次第で振込手数料やATM手数料が無料になるためです。
ただ、いざ口座開設しようとすると、
「難しそう」「途中でエラーが出たらどうしよう」
と不安に感じる方も多いと思います。
dネオバンクの口座開設は、ポイントを押さえれば決して難しくありません。
この記事では、初めてネット銀行を使う方でも分かるように、口座開設の手順を丁寧に解説します。
STEP1 アプリのインストール
まずは以下のURLよりアクセスし、今すぐアプリで口座開設をクリックします。
申請の際、すぐにスマホアプリに誘導されるので、最初からスマホで申請するのがおすすめです。
NEOBANK 住信SBIネット銀行
今すぐ口座開設のボタンからAPP STOREに自動でリンクが飛び、ダウンロードを行います。


口座開設のボタン⇒アプリポリシーに同意するを選択します。
次のステップでは個人情報の入力です。


STEP2 個人情報の入力
次にメールアドレス認証、電話番号の確認、お客様情報入力、本人確認の順番で口座開設の準備を進めていきます。
次にをクリックした後、反社会勢力でないことに同意します。


まずはメールアドレスを入力して、確認メールを送信します。
認証コードが届きますので、入力後に次へを押します。


続いて電話番号を入力して、SMSを送信、認証コードを入力して電話番号の認証も完了させます。
そのあと、SBI証券口座、カードローンも同時に申し込めますので必要に応じてチェックを入れます。


その次に
①名前、②生年月日、③性別、④職業、⑤郵便番号、⑥住所を入力した後
2種類のデビットカードのどちらかを選べます。
新しく登場したPoint+(Mastercard)、通常 MasterCard デビットの比較を表でまとめました。
迷われる方は、以下の観点で決めてみてください。
✔️ ポイントをたくさん貯めたい/スマホ決済で便利に使いたい → 「Point+」
✔️ 物理カードが欲しい・シンプルに使いたい → 通常デビット
| 比較項目 | Point+(Mastercard) | 通常 MasterCard デビット |
|---|---|---|
| 年会費 | 無料 | 無料 |
| ポイント還元率 | 1.25〜最大2.0%(残高連動) | 約0.8% |
| リアルカード | 任意発行(手数料1,100円) | 標準でリアルカードあり |
| Apple/Google Pay 対応 | 対応可能 | 対応可能 |
| スマホアプリからATM入出金 | 対応可能 | 対応可能 |
私はポイント重視でPoint+(Mastercard)を選びました。

続いてATMで利用する暗証番号の入力が完了すれば、口座開設の申し込みが完了、本人確認に進んでいきます。ここまでで75%完了です。頑張りましょう。


次に本人確認の手段をマイナンバーカード読み取りか、スマホで本人確認を行うか選べます。
こちらも表でまとめましたので、参考にしてください。
✔️マイナンバーカードを持っている → マイナンバー一択
✔️持っていない/暗証番号が不安 → スマホで本人確認
「最短で口座開設したい人はマイナンバーがおすすめ」です。
タイトルにある20分で完了するには、マイナンバーカードで本人確認がMUSTです。
| 比較項目 | マイナンバーカード | スマホで本人確認 |
|---|---|---|
| 本人確認⇒口座開設完了連絡 | 5分程度 | 通常:1〜3営業日 長い場合:3〜5営業日程度 |
| 手間 | ◎ 少ない | △ 多い |
| 再提出リスク | ◎ 低い | △ やや高い |
| 必要な物 | マイナンバーカード+暗証番号 | 免許証など |
私もマイナンバーカードで申請し、本人確認の申請完了の画面になれば成功です。


【ちょっと一息】ここまでの時間確認
本人確認の審査が完了すると、以下のようなメールが届きます。

時間に注目して頂くと、本人確認受付完了メールが22:12、口座開設 完了メールが22:13なので1分で本人確認が完了したことになります。

さらに、口座開設手続きを開始して認証コードを受け取ったのが21:56なので、約17分で口座開設が完了したことになります。

口座開設が完了したので、いよいよアプリにログインしていきます。
STEP3 アプリログイン、初期設定
口座開設完了メールと同時に、登録した電話番号のSMSでアプリの初回ログインパスワードが届くので、これで初回ログインします。

初回ログイン完了すると、2回目以降のログインパスワードを設定します。またWEB取引パスワードの入力もあるので、忘れないようにメモを取っておきましょう。

次に口座とマイナンバーの紐づけですが、ここが多くの方から質問頂いた部分なので詳しくQ&A形式で詳しく解説します。
Q1. マイナンバーで口座開設したら、口座は自動で紐づく?
いいえ、自動では紐づきません。
ここが一番誤解されやすいポイントです。
- 口座開設時
→ 本人確認としてマイナンバーカードを使用 - 口座紐づけ(公金受取口座など)
→ 自分の意思で別途登録する手続き
dネオバンクで口座を作っただけでは、
マイナンバーと口座が行政側で紐づくことはありません。
Q2. dネオバンクで口座紐づけをしないと不利になる?
特に不利になることはありません。
口座紐づけをしなくても、
- 通常の入出金
- デビットカード利用
- ATM利用
- dポイント連携
など、銀行機能はすべて問題なく使えます。
👉 紐づけは「必要な人だけ」行う仕組みです。
Q3. dネオバンクで口座紐づけをすると何が便利?
主に公的なお金の受け取りが楽になります。
- 給付金
- 税金の還付金
- 各種助成金
これらを
口座番号の入力なしで受け取れるのがメリットです。
Q4. dネオバンクの口座を公金受取口座にする方法は?
銀行アプリ内ではなく、
マイナポータルから登録します。
流れはシンプルです。
- マイナポータルにログイン
- 公金受取口座を登録
- 金融機関に「dネオバンク」を選択
- 登録完了
👉 dネオバンク側で勝手に設定されることはありません。
Q5. 口座紐づけは後から変更・解除できる?
可能です。
- 他の銀行口座に変更
- 公金受取口座の解除
どちらもマイナポータルから手続きできます。
Q6. 結局、dネオバンクは紐づけしたほうがいい?
人によります。
紐づけがおすすめな人
- 給付金・還付金を確実に早く受け取りたい
- 手続きをできるだけ簡単にしたい
- dネオバンクをメイン口座として使う予定
紐づけしなくても問題ない人
- 銀行口座を用途別に使い分けたい
- 情報の一元管理に抵抗がある
- 公的なお金を受け取る予定が特にない
私は公的なお金の受け取りは別の銀行口座で行っていたので、今回はマイナンバーとの紐づけは行いませんでした。

最後に、口座の使用目的、年収、家族構成、持ち家の有無などを選択し、認証方法も設定したらすべての設定が完了です。お疲れさまでした。
認証方法はセキュリティ、便利さから生体認証をお勧めします。


すべての設定が完了すると以下のような画面になります。dNEOBANK住信SBIネット銀行の一番のメリットはこのユーザーインターフェースだと思います。ぜひ皆さんも色々な機能を試してみてください。

まとめ
いかがでしたでしょうか?この記事では、画像をたくさん使って初心者でもわかりやすく口座開設する方法をお伝えしました。
実際の時系列も追いながら、20分程度で登録が完了できることが分かったと思います。
皆様もdNEOBANK住信SBIネット銀行の口座開設する際は本記事を参考にしてみてください。
