【体験談】AI診断で0歳がRSウイルス判明。鼻水吸い取り機(メルシーポッド)を使って本当に助かった話。
はじめに
「子どもの体調が悪いけど、病院が休みで診察してもらえない」
そんな経験はありませんか?
お盆休みで近所の病院が休みの中、当時0歳3か月の体調が悪くただの風邪と思っていましたが、AI診断から息子の違和感に気付き、休みでもやっている大学病院で5時間待ちRSが発覚。
お盆でずっと病院が休みの中、鼻水吸い取り機(メルシーポッド)を使って頻繁に鼻水を吸ったことで重症化せず、入院なしで10日ほどで完治した体験談をお話しします。
ぜひ最後まで目を通していただけると幸いです。
お盆で近所の病院が休みでしたが
AI診断で大学病院に行くことを決意
当時0歳3か月の息子が風邪気味でしたが、ちょうどお盆休みに入っていて近所の小児科が休みでした。
二人目ということもあり、姉の時はもっと大変なこともあったから大学病院に行くほどではないと思っていました。
しかしChat GPTに相談してみようと以下の質問をしてみました。衛生的な観点からこのブログからは省いていますが、実際には子供のうんち、おしっこの画像を張り付けて詳細な状況をAIには伝えています。(ChatGPTへのリンクは以下)
ChatGPT

日ごろから子どもの体調で心配なことがあれば、Chat GPTに相談しており、常に毎回病院に行くことを進められるわけではないので少しびっくりしましたが、子どもの命には代えられないと大学病院に行くことを決意。
後でわかることでしたが、このAI回答ではRSの可能性にも触れられていました。
ちなみに、以下は別日にうんちの色が少し白っぽかっだので、心配になって質問した写真ですがすぐに病院に行くようには勧められませんでした。病院に行くことを進められる回答が常に来るわけでなく、困ったときの相談相手としては非常におすすめです。

ただし、生成AIも万能ではなく誤った回答をします。不安に思ったときはAIの回答だけを信じるのではなく、病院や行政に確認してみてください。
不安 → 受診 → RS判明
AIの回答をきっかけに大学病院に向かいましたが、お盆休みということもあって待ち時間5時間の激混みでした。診断の結果はRSウイルスでした。
そもそもRSウイルスって何?
RSウイルスは、乳幼児がとてもかかりやすい呼吸器のウイルスです。
特に生後6か月未満の赤ちゃんでは重症化しやすく、鼻水・咳から始まり、気管支炎や細気管支炎に進行することがあります。
多くの場合、発熱が目立たないまま症状が進むのが特徴で、
- 鼻水が増える
- 咳が頻繁になる
- 呼吸が苦しそうになる
といった変化が出ることがあります。
「ただの風邪かな?」と思っているうちに悪化するケースもあり、
0歳児では特に注意が必要な感染症です。
0歳児にとって何が大変?
RSウイルスが0歳児にとって大変な理由は、自分で症状を改善できないことです。
① 鼻水を自分で出せない
赤ちゃんは鼻をかめないため、
鼻水が溜まる → 呼吸が苦しい → ミルクが飲みにくい → 夜眠れない
という悪循環に陥りやすくなります。
② 咳で体力を消耗しやすい
咳が続くと、体力が一気に奪われるのが0歳児。
「熱はないのに、なんだか元気がない」という状態になりやすいです。
③ 夜に悪化しやすい
RSは夜間に症状が強く出やすいのも特徴。
親も赤ちゃんも眠れず、看病が長期化しやすくなります。
RSで本当に大変だったのは「鼻水」
RSウイルスで一番つらかったのは、発熱や咳よりも大量の鼻水でした。
0歳の赤ちゃんは鼻をかめないため、鼻水が詰まるだけで
- 呼吸が苦しそうになる
- ミルクを途中で嫌がる
- 夜に何度も起きてしまう
という状態になります。
特にRSは鼻水が非常に粘っこく、自然には出にくいのが特徴。
「ただ拭くだけ」「様子見」では改善せず、
鼻水をしっかり吸い取らない限り、楽にならないと実感しました。
熱がなくても苦しそうにしている原因が、
実はこの「鼻水」だった、というケースは少なくありません。
急遽、購入した鼻水吸い取り機が役に立った実体験
病院に勧められたこともあり、急いで楽天市場で以下の商品を購入しました。
安くない価格でしたが、以下の理由から迷わず購入を決断しました。
・病院レベルの吸引力
・洗いやすい
・新生児から使える
価格:10890円 |
実際に使って感じた「神だった理由」
実際に使ってみると、一度でたくさん鼻水を吸い取れるので
・夜の覚醒回数が減った
・ミルク量が戻った
上記のような効果がすぐに表せ、0歳3か月でRSを発症すると入院することが大多数ですが我が家では、運が良かったこともあり10日ほどで完治しました。
発注してから2日後には到着し、それ以降はこまめにメルシーポッドで鼻水を吸い取ったことも大きかったと思います。
RSじゃなくても、鼻水吸引機は必要
RSに限らず、子どもがいる家庭では鼻水吸引機は必需品だと感じました。
特に、上の子が幼稚園・保育園に通っている家庭では、
風邪をもらってくる機会がどうしても増えます。
その結果、二人目・三人目はより早く、より頻繁に鼻水が出やすいです。
赤ちゃんは自分で鼻をかめないため、
鼻水が溜まるだけで呼吸が苦しくなり、
ミルクや睡眠に大きく影響します。
そのため、
- 小さな子どもがいる家庭
- 妊娠中でこれから赤ちゃんを迎える方
- 上の子が幼稚園・保育園に通っている家庭
こうしたご家庭には、RSでなくても鼻水吸引機を準備しておくことを強くおすすめします。
「使うときが来てから」では遅く、
必要になる日は、だいたい突然やってきます。
まとめ
いかがでしたか?
0歳のRSウイルスは、熱や咳以上に「鼻水」が赤ちゃんを苦しめることを、今回の経験で強く実感しました。
そして、鼻水をしっかりケアできるかどうかで、赤ちゃんの楽さだけでなく、親の不安や負担も大きく変わると感じています。
また、生成AIに相談したことで、
「様子見でいいのか」「受診すべきか」を冷静に考えるきっかけをもらえたのも大きな助けでした。
もちろん最終的な判断は医師ですが、不安な夜に背中を押してくれる存在として、AIは心強かったです。
RSに限らず、
子どもがいる家庭、とくに上の子が幼稚園・保育園に通っている場合、
鼻水トラブルは避けて通れません。
「いつか必要になるかも」と思っているなら、
その“いつか”は思っているより早く来るかもしれません。
この体験が、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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